BoCSとは?

「おもろい」学生を持続的に輩出する

学生が自発的に「おもろい」を探求し、そして実践する「京大」を取り戻すこと、それが私達の使命です。
現在の京都大学の前身である旧制第三高等学校では、教養を重んじ、学生達は自由な校風のもと様々な分野の書籍を読みだがら「学生寮」で寝食を共にし、日夜議論にふけっていました。そうした日常的な横の繋がり分野横断型の自発的研究によって現在の「おもろい」京大が作られたのです。しかし、現在の吉田寮などの自治寮はイメージが悪化し学生からも敬遠され、かつてのような役割が果たせなくなっています。だからこそ、BoCSは旧制三高のような「京大」を取り戻すことを使命と考えています。

「おもろい」とは?

常識を疑う視点

教養

大胆な行動力

BoCSは、「おもろい」学生を持続的に輩出することを目指しています。ここでいう「おもろい」とは、本質を突き常識を疑うアカデミック的視点幅広い知的好奇心(教養)を兼ね備え、ただ探求するだけでなく実践する大胆な行動力を持つことを指します。大学というモラトリアムを生かし様々なことを探求し失敗を恐れず大胆に行動する学生をBoCSから生み出し続けます。

BoCSの3つの活動

BoCSは文化系団体の支援機関で、体育会のような運動部の支援を行う機関を文化系団体にも創設したいという理念のもと設立されました。ここでいう文化系団体とは、国際協力、ビジネス、地方創生などの社会課題の解決を目指して活動を行う社会系団体と学問を行う学術系団体の2つを指しています。こうした文化系団体を以下の3つの活動を通して支援し、その団体に所属する学生が「おもろい」学生となってゆくことを目的としてBoCSは活動を行っています。

拠点運営

BoCSは京都大学吉田南キャンパス徒歩2分に位置する一軒家を24時間開放し、文化系団体のMTGを行ったり、所属する学生が勉強や議論をするスペースを運営しています。文化系団体の活動場所が確保されるほか、アットホームな雰囲気の拠点では団体に関わりなく様々な議論が行われており、こうした議論を通して京大らしい「おもろい」考えが深まっていくと考えています。

イベント運営

学生団体同士の横の繋がりを深めることや所属する学生のスキルアップを目的としたイベントを実施しています。過去には、社会系団体の新入生の合同研修会「BoCS juku」や新規事業を立案し実行するスキルを実践を通して身に着けるイベントである「BoCS start-up」などを実施しました。また、学術を深めていきたい学生向けのイベントも実施予定です。

企業向け事業

企業と繋がりたいと考えている学生や学生団体と企業とを双方にとって利益のある形で繋げる活動を行っています。形式は様々で、運営メンバーも関わる形でコンサルティング業務を請け負わせていただく場合もあれば、イベント形式で学生と企業の方々が繋がるような場合もあります。こうした活動を通して、「おもろい」学生が社会に働きかける一助となればと考えております。

加盟団体

BoCSの理念に共感しBoCSに加盟、協力していただいている団体をご紹介します。

京都大学S³

#地域創生 #淡路島
淡路島の洲本を舞台に地域創生に取り組む京大唯一の地域創生系学生団体。

京大工房

#ものづくり #ビジネス
円周率コースターなど、ものづくりを学生が企画から販売まで行う団体。

京都大学AS

#動物倫理 #哲学
AS=動物と倫理のメディアは「動物×哲学」をテーマに議論を行う学術系団体。

一般社団法人CHIE-NO-WA

#観光公害 #京都
京都を始点に観光公害に対するソフトからのアプローチを行う団体。

京都大学考古学研究会

#考古学 #歴史学
考古学や歴史学を研究し平日は勉強会、土日は遺跡の踏査などを行う学生団体。

AkaDeMiA

#プログラミング #IT
「学問×ビジネス」を理念にプログラミングやデザインを幅広く学ぶ団体。

京都大学ビジネスサークルTPEC

#企業分析 #新規事業
企業分析やビジコンへの出場を行う団体。卒業生は様々な新規事業を行う。

京都大学起業部

#起業 #ビジネス
ビジネスプランを磨きながら起業を目指す団体。実際に起業した人も多数。

法人概要

社名

一般社団法人BoCS

本店所在地

滋賀県草津市西大路町8番28-1104号

代表者

代表理事 髙村 昇平

設立

2019年4月19日

事業内容

拠点事業/人材事業/教育事業

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